週刊・ハルの知恵

コラム

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Vol.13「レイアウトに不可能はない」

タイトルにしております「レイアウトに不可能はない」というのは、私が新人の頃、当時私の隣で仕事をしていたデザイナーの先輩で、その人の口癖でした。

デザイン実務でまとまらなくてテンパってきたら、この言葉を頭の中で連呼しているのですが結構自分を鼓舞できて良いのです。

さて、そんなレイアウトですが、物をどこに置くか決めるだけとは言え、デザイナーの数だけその方法論があるといえるほど奥深いものだと思います。

例えば私の方法論ですが、版面は決まっているのだから、一番重要な部分にどれだけ面積を与えるか、二番目にはどの位、三番目はどの位・・と考えていってそれを面積比で割る。

情報の順序と関連項目の並びさえ間違わなければ、あとはパズルの要領で並べ替えていけばOK。
そんな感じでやっているのですが、この方法論には欠点があって、情報を隙間なく埋めるレイアウトを考えるのには向いているのですが、余白を生かした上品なデザインには向かないな、と思ったりしています。

他にも、超絶センスがある人は上記のような方法論がなく、いきなり美しいものが頭に描けたり、ひたすら手書きサムネを書いたり、などなど。
デザイナー各様、色々な方法論があって、話を聞いてみると面白いので、近くにデザイナーがおりましたらぜひ聞いてみてください。(武藤)

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