週刊・ハルの知恵

コラム

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Vol.67「平成から令和へ。変わりゆく時代」

ついに新しい年号が決まりました!「令和」と聞いてどんなイメージを持ちましたか?
私は「令和」の発表を聞いて、本当に「平成」が終わるのだと、感慨深くなりました。
平成を振り返ると、明るいニュースだけでなく、世間を賑わす事件もあり、30年とは思えないほど様々な出来事があり、色々なことで進化が早かったと思います。

たとえば、ゲームの進化。私が小学生の頃、遊び道具はファミコンでした。いつもテレビとの接続が悪く、何度も接続部をドライバーでいじったり、カセットソフトの底に息を吹きかけていました。その後、スーパーファミコンになり(相変わらず息を吹きかけていましたが)、同じ頃、携帯ゲーム機の走りだったゲームボーイが出てきました。皆さんもご存知のポケモンにも熱中しました。今では携帯のアプリで、ARで現実にいるかのような感覚で遊べます。また中学校に上がる頃にはPSが発売され、すぐにPS2が出てきました。PSとは別物と言えるほどスタイリッシュなデザインで画質も格段に上がり、ゲームの世界にのめり込んでいました。
ゲームを楽しむスタイルも、高校ぐらいまでは、友だちの家に集まっていましたが、今やインターネットを通じて、世界中にいる人たちと繋がり一緒にゲームをすることができます。テクノロジーはこの30年でこんなにも劇的に進化したことに驚きが隠せません。「令和」の時代は、これまでよりもさらに、テクノロジーの進化は加速していくと思います。
かのダーウィンは、種の起源の中で「変化するものだけが生き残れる」と残しています。        
変わり行く変化を楽しみながら、時代に取り残されないように、私自身も変わり続けていかなくては。

(余田)

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