





ハルのIRソリューションとは
サステナビリティ戦略と事業活動を結合した企画編集や、
持続的な成長への道筋を描く「価値創造プロセスの構築」は重要です。
ハルのIRソリューションでは、IR、CSR、SDGs戦略の展開をブランディング視点で考察し、
独自性のある「らしさ」を重視したコーポレートストーリーを軸に、
統合報告書、サステナビリティレポート、CSRレポート、株主通信などの各種報告書から
Webサイト制作などのコミュニケーション領域まで、
ワンストップでサポートいたします。
豊富な制作実績
統合報告書、サステナビリティレポート、CSRレポート、株主通信などの
各種レポート制作を、ワンストップでサポートいたします。


統合報告書制作の流れ
「つくる」だけではなく、
「企業価値を伝わる構造にする」ための統合報告書制作
STEP01
「なぜその統合報告書をつくるのか」を起点に対話を始めます。経営方針・中期戦略・IR課題・業界動向・ESG/SSBJなど最新の開示潮流を踏まえ、経営層・IR・広報・サステナビリティ部門を横断した情報整理と仮説型コミュニケーションとフレームワークに沿ったコーチング支援により、企業価値の伝え方を明確にします。
得られる成果
統合報告書の目的と読者ターゲットが定まり、情報開示方針と価値創造ストーリーの方向性が明確になります。
STEP02
統合報告書制作には多くの関係者が関わります。ハルでは全体スケジュールと個別タスクを可視化し、個別ガントチャートと定例ミーティングで進捗を共有。原稿・素材・確認状況の一元管理と関係部署とのコミュニケーション整理により、誰でも進行状況を把握できる体制を構築します。
得られる成果
制作遅延リスクと社内調整工数を削減し、修正・確認フローを最適化。安心感のある推進を実現します。
STEP03
ハルが最も重視するのが「その企業らしさ」の構造化です。資本・事業・戦略・提供価値が企業価値向上にどうつながるかを整理し、独自の価値創造モデルを構築。価値創造ストーリーに基づいたページ構成・コンテンツ企画を設計し、有識者インタビューや座談会企画支援、IRサイトや中期経営計画との媒体連動まで見据えた情報設計を行います。
得られる成果
経営戦略と非財務情報が接続され、投資家の理解を深める「その企業らしさ」が伝わる統合報告書を実現します。
STEP04
ハルはプロジェクト全体を伴走型で支援します。経営メッセージ・トップインタビュー支援から、価値創造を可視化する図解・グラフィック制作、コンセプトに応じたアートディレクションまで、原稿制作〜デザイン〜印刷を一気通貫で対応します。
得られる成果
ブランドらしさを統一した伝わるビジュアル表現で、情報理解を高め投資家とのコミュニケーション品質を向上します。
STEP05
統合報告書は毎年進化するコミュニケーション資産です。有識者による第三者視点レビューと投資家視点での評価整理、情報開示トレンドとの比較分析をもとに、次年度改善ロードマップを提案。制作後も継続的に統合報告書の質を高める支援を行います。
得られる成果
情報開示品質の向上と社内ナレッジ蓄積により、ブランドコミュニケーションとIR活動全体をレベルアップします。
IR顧問のご紹介
ご要望に応じて、
第三者意見の執筆や各種報告書の監修を行う専門家の紹介も可能です。

新聞社に25年勤務(最終5年は環境担当、グリーンフォーラム21事務局長)し、環境ベンチャー企業広報部長、出版社環境誌編集主幹を経て2001年にフリーに。その後、関東学院大学経済学部非常勤講師を10年勤め、現在、NPO法人循環型社会研究会理事(サステナビリティワークショップリーダー)、サステナビリティ経営、ESG、SDGs関連の講師、一般財団法人ベターリビング協会審査登録諮問委員会委員を務める。毎年約350社の報告書を分析し、報告書動向セミナー、報告書の作成支援、報告書の第三者意見の執筆などを行っている。
トプコン、曙ブレーキ工業、大建工業、デンカ、産業技術総合研究所、ジェイテクト、東洋インキSCホールディングス、クリナップ、J-オイルミルズ
よくあるご質問
初めての統合報告書制作や、複数部門をまたぐ進行にも対応。
ご相談前に多くいただく質問をまとめました。
ブランディング会社がつくる統合報告書の特徴は何ですか?
統合報告書は、情報を並べるだけではなく、「企業のらしさ」と「現在地から未来への道筋」をどう伝えるかが重要です。ハルはブランディング会社として、企業独自の価値創造ストーリーを可視化し、投資家だけでなく採用候補者・社員・取引先など、多様なステークホルダーに共感される統合報告書を設計します。
他社の統合報告書との差別化はどのように行いますか?
ハルでは、「情報を並べる」だけではなく、企業独自の価値創造プロセスを可視化することを重視しています。これらを整理し、独自の価値創造モデルやストーリーへ落とし込みます。そのため、テンプレート的な統合報告書ではなく、「その企業らしさ」が伝わる統合報告書を実現できます。
ハルの統合報告書制作は、どんな企業に向いていますか?
以下のような企業様に多くご相談いただいています。
ESGや人的資本など、最新の開示テーマにも対応できますか?
はい。各種ガイドラインやフレームワークを踏まえた支援が可能です。ハルでは、情報開示の潮流を踏まえながら、企業ごとの最適な情報設計を行います。また、「開示のための開示」ではなく、「企業価値向上につながる伝え方」まで含めてご提案します。
統合報告書だけでなく、IRサイトや他媒体との連携もできますか?
はい。IRコミュニケーション全体を見据えた設計が可能です。ハルでは、統合報告書単体ではなく、各種媒体との情報連動を前提に企画・設計を行います。媒体ごとに情報が分断されるのではなく、企業ブランドとして一貫したメッセージ設計を支援します。
何から相談すればよいかわからないのですが、初期段階から相談できますか?
はい、もちろん可能です。ハルでは、制作前のヒアリングを非常に重視しています。単なる要望整理ではなく、仮説を持ちながら対話を行うため、「何を伝えるべきか」から整理できます。「初めて統合報告書をつくる」という企業様でも安心してご相談いただけます。
制作進行が複雑になりそうで不安です。
ご安心ください。ハルでは、全体進行と個別進捗を可視化する独自の進行管理体制を整えています。複数部門が関わる統合報告書制作でも、スムーズな推進をサポートします。
経営層インタビューや座談会企画も依頼できますか?
はい、可能です。企画から有識者アサイン、ワークショップ企画ファシリテーション、原稿・デザイン作成、各種媒体連動まで一貫して対応しています。単なる「質問実施」ではなく、企業の戦略や価値観が伝わるストーリー設計を前提に構成・進行を行います。
デザイン面ではどのような強みがありますか?
ハルでは、デザインを「装飾」ではなく、「価値を伝える編集」と捉えています。コンセプトに基づいたアートディレクションにより、ブランドイメージの一貫した視覚表現と理解・共感しやすい誌面構成を両立したデザインをご提案します。「伝わるデザイン」にこだわることで、企業理解を深める統合報告書を実現します。
制作後の振り返りや改善提案もしてもらえますか?
はい。制作して終わりではなく、次年度につながる改善支援も行っています。ハルでは、制作後に有識者のレビュー作成、時流を捉えたコンテンツ改善施策などをご提案いたします。継続的に統合報告書の質を高めていく「伴走型支援」を大切にしています。
統合報告書/サステナビリティレポート/CSRレポートについて
制作方針や進め方について、現在の課題やご検討状況をお聞かせください。