週刊・ハルの知恵

コラム

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Vol.40「大人のお洒落」

「お洒落は、人のためにするものである」。
最近、こんな言葉を目にしました。私の知る中で、「人のためにおしゃれをしている」代表格は、黒柳徹子さんです。
トーク番組『徹子の部屋』の衣装はゲストに合わせて用意し、2度と同じものを着ないことは有名です。ゲストの好みに合わせたり、心を開きやすいような衣装を選んだりして、毎回収録に臨んでいるそうです。2度と同じものを着ない、というところはとてもマネできませんが、ゲストを活かし、個性を主張しすぎない、サービス精神にあふれるファッションは素敵で、マネしてみたいと思っています。

私がハルに入社したとき、「どんどんおしゃれしてください。」という言葉をいただいたことが、今でも印象に残っています。それまでは制服の仕事だったので、「おしゃれしていいんだ」という驚きとともに嬉しく思ったことを覚えています。それと同時に、自分で選ぶことの難しさも感じました。
見た目が9割というように、初めて合う人には特に、服装や髪型が強く印象に残ります。社会人としては、誰とどこで会うのか、初めて合う人なのか、どんなシーンなのか、相手に与える印象まで考えたお洒落をしなければなりません。
ですが、ただ無難に終わるのではなく、清潔感があり好感が持て、その人らしさが表れた服装が素敵だと思います。

人を想った、さらには人を楽しませる、そんな大人のお洒落を目指し、修行あるのみ、です。(北川)

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