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北海道ワインってどんな味?ハルのワイン会2026の第一回目を大阪&東京にて開催!

2026年2月19日 開催―――
今年はじめてのワイン会で、日本のワインを楽しく学びました。

 2026年のワイン会のテーマは ワインで“日本を旅する” として、その土地の気候、人、歴史が息づく“日本ワイン” を特集。第一回目は「北海道ワインってどんな味?」のテーマのもと、今回も多くのお客様にご参加いただきました。北海道といえば、昔は寒すぎてブドウが育たないと言われていた土壌ですが、近年の温暖化により、世界に誇るワインの数々が生産されています。今回も昨年に引き続き、ワインエキスパートの田辺 聡子さんがセレクトしたワインの数々を、解説つきで楽しみました。

セレクションは下記の通り。ナイアガラやケルナーなど北海道ならではの品種や、奥尻島のワイン、国際品種として登録された山幸なども体験することができました。特にケルナーは「ドイツ生まれ」の品種ですが北海道の厳しい冬にも耐えられる生命力があり、冷涼な気候で育てると、驚くほど芳醇でアロマティックなワインに仕上がるそうです。そしていま、世界から注目されている余市町の高品質なピノノワールづくりや、素晴らしいテロワール(土壌)についてのエピソードも語っていただきました。

1 北海道ワイン おたる ナイアガラ スパークリング 
2 余市ワイン ケルナー シュール・リー
3 ドメーヌ・レゾン オレンジ・ワイン 
4 余市ワイン ピノ・ノワール
5 奥尻 ツヴァイゲルトレーベ
6 十勝ワイン ホッカイドウ 山幸  

当日はハル東京オフィスとオンラインで結び、海外からのゲストにも北海道ワインを楽しんでいただけました。

ハルのワイン会2026について、詳しくはこちらをご覧ください。

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