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コラム

iCLメンバー 栗木契教授の著書が「日本マーケティング本大賞2025」を受賞しました。

栗木契教授の著書『エフェクチュアル・シフト:不確実性に企業家的機会を見いだすマーケティングの探究』が日本マーケティング学会「日本マーケティング本大賞2025」を受賞しました。

受賞の推薦理由は以下です。

「不確実性時代を勝ち抜くためのマーケティング実践を導く書」

 本書は、エフェクチュエーション概念を中心に、ベンチャーから既存企業に至るまで幅広い事例を通じて戦略立案やイノベーション創出を学術的かつ実践的に提示した優れた書籍である。不確実性が高まる時代において、計画的戦略と実験的、共創的アプローチをいかに組み合わせるかを具体的に示しており、研究者には理論的深化を、実務家には具体的な行動指針を示している。
さらに、平易な解説と豊富な事例により、理論を実務に橋渡しする視座を提供し、企業活動の閉塞感を打破する可能性を示している点も大きな意義として認められる。
マーケティングの研究と実務双方に多大な貢献を果たした書籍であることに鑑み、本書は大賞にふさわしい書籍として評価できる。

iCL( アイ・シーエル) とは
国内外37 大学57 名のブランディングやマーケティングに関する
社会科学系の研究者を中心とした、「企業と大学をつなぐ」ことを目的に
設立された産学連携のための組織です。
iCL ― 実践。ブランディング研究会 | 株式会社ハル

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