フレームワークを基に、理念について議論。
会社の変化や動きを自分ゴトに。

Project

学習塾のインターナル

ブランディング

CLIENT : 株式会社創英コーポレーション

神奈川県を中心に学習塾事業を展開する創英コーポレーション社。
企業規模が急速に拡大していく中、約120名におよぶ社員の理念に対する理解や価値観の統一が困難に。
ハルは、プロジェクトを発足し、プロジェクトメンバーを中心に議論やワークを重ね、理念を再認識し、
自社の価値を明確にするお手伝いをさせていただきました。

課題
Assignment

塾のインターナルブランディング

企業の急成長に伴い、社員数が120名を超えた創英コーポレーション社。社員一人ひとりに、創業時の想いや理念が伝えることが困難になっているという課題がありました。また、創業時に掲げた目標の達成まであと数年という段階になり、新たな目標や会社としての社会的使命が揺らいでいるという課題もありました。

会社の社会的な存在意義や果たすべき使命が言語化できておらず、理念の定義があいまいになっていた現状を改善するために、まず、企業理念の定義を明確にし、会社の存在意義や使命、そのための行動指針を言語化することが重要であると考えました。

創英コーポレーションのプロジェクトメンバーの方々にこの課題を「自分事」と捉えていただくために、組織としての問題点などをハルから外部視点として提示させていただきました。それを基に、理念や自分たちの仕事の意義について話し合っていただく場を設けました。

アプローチ
Approach

理念について議論を重ね、
社員の指針となるマインドブックを作成

まずは、創英コーポレーションの強みや、理想とする仕事の形について、カスタマイズしたブランディングフレームワークを基に議論を重ねました。プロジェクトメンバーが主体となり、全社員を巻き込んだワークショップを定期的に実施。約2年もの歳月をかけ、理念に込められた想い、使命や提供価値、行動指針を明確にし、全社員へ浸透させました。
理念などをまとめたものは『マインドブック』として冊子にし、社員の皆さまへ配布しました。理念を体現するために実行することを書き込めるページ構成にし、迷ったときはいつでも見返すことができる、想いの詰まった1冊となりました。

  • 自社のらしさや考え方、マインドを広めたいという想いでつくった『マインドブック』

全社をプロジェクトに巻き込むべく、社内報を発刊

本プロジェクトの活動内容を中心に、社内の動きを全社員へ発信するため、社内報を発刊することになりました。隔月ペースで、TOPメッセージや、理念を体現している社員をピックアップした記事を展開しています。好評のため、アルバイト講師への配布を2018年3月から開始。内部リクルートにもご活用いただいています。

  • 会社の動きや社員のひととなりも分かる社内報『THE SOUEI MESSAGE』

今後に向けて
For the future

社員の皆様からは、「自分たちが何のために仕事をしているのかを明確に理解できた」と喜んでいただけました。社長からは、ハルが創英コーポレーションの社員のように同じ目線で、自分事として取り組んだことに非常に感謝していただけました。インナーブランディングは継続あるのみです。本プロジェクト「GOGOSoueiPr」は、2020年現在も活動中で、委員会メンバーも新しくしながら継続的に活動をしています。

お問い合わせ
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