行事・セミナー
日本ソムリエ協会<ワイン検定・ブロンズクラス>をハル東京支社にて開催しました!
—2026年9月6日
ハル東京の社員とクライアント様がワイン検定ブロンズクラスに挑戦
この度ハル東京支社にて、日本ソムリエ協会ワイン検定講師のもと、ブロンズクラスの講座及び検定を実施しました。ハルの役員を含む4名の社員、そして2名のクライアント様、さらには一般からの2名を含めて計8名が受験しました。
はじめに行われた90分の講座では、ぶどう樹の育成や醸造方法からワインの世界各国の品種、そしてラベルの読み方まで、ワインの基本の知識を学びました。ワインショップやレストランでのワイン選びにも困らない、ひと通りの知識が身につく講座をワインエキスパートの田辺氏が担当。そして実際のワイン検定試験では、みごとに全員合格しました。それというのも、ハル大阪で行った4月の検定で、中村社長が日本古来の予祝を行ったので、今回も講座の前に常務取締役の美吉が「全員合格おめでとう!」と先に祝ったことから、全員合格を勝ち取りました!






合格発表のあとは楽しいテイスティング会を開催
その場で講師が採点をし全員合格が分かった後は、ワインテイスティング会を開催しました。テキストに出てきた品種を4つ。何も知らされないままグラスに注がれ、まずは外観を楽しむ方法から、その後にアロマ(香り)の取り方、そして味わい方まで。最後にはみんなで品種当てのディスカッションを楽しみました。
これまで何気なくワインを飲んでいたことも、これからはもっと深く楽しめるようにテイスティング講座をしていただきました。テイスティングしたワインは、爽やかなアロマが香るニュージランドのソーヴィニヨンブラン、、そして少し樽感の効いたオーストラリアのシャルドネ、とても綺麗な赤系果実の色合いのピノノワール、そしてタンニンの効いたシラーズ。いずれもテキストに出てきたベーシックな品種100%のワインで、その品種が持つ”らしさ”を味わうことができました。いずれも東京・祐天寺にあるワインショップLongfellow Tokyoが扱う、亜硫酸を極力控えたナチュラル系ワイン。皆んながそれぞれの好みの品種を見つけることができました。






ワイン検定とは、ワインに興味をお持ちの方を対象とした一般社団法人日本ソムリエ協会が主催する検定試験です。今回ハルで開催していただいたソムリエ協会認定のワイン検定講師は、これまでの講座で100%合格者を輩出しています。合格者にはソムリエ協会から可愛い認定バッジが授与されます。

<ワイン検定講師 プロフィール>
田辺聡子 Satoko Tanabe


J.S.A.(日本ソムリエ協会)Wine Expert ワインエキスパート
WSET®︎ Wine and Spirit Education Trust(イギリス本部)level3
CapstoneCalifornia(カリフォルニアワイン協会(CWI)) level3
J.S.A.(日本ソムリエ協会)Sake diploma
2024年よりJ.S.A.認定講師としてワイン検定を実施







