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信州ワインの魅力を探る。ハルのワイン会2026の第2回目を大阪&東京にて開催!
2026年5月21日(東京ハル)・7月16日(大阪ハル) 開催―――
ワインが人と人を繋ぐきっかけに。今回は信州のワインを学びました。
2026年のワイン会のテーマは ワインで“日本を旅する” として、その土地の気候、人、歴史が息づく“日本ワイン” を特集。第2回目は「信州ワインってどんな味?」のテーマのもと、今回も東京・大阪にて多くのお客様にご参加いただきました。長野県といえば、日本におけるワイン造りの歴史は古く、クオリティの高いワインの数々が生まれ続けています。今回も引き続き、ワインエキスパートの田辺 聡子さんがセレクトしたワインの数々を、解説つきで楽しみました。
まずは安曇野で育ったシャルドネのスパークリングで乾杯!そして次のワインに興味が注がれたのは、長野ならではの地場ぶどうである「龍眼」。ほとんどのゲストがこの品種を初体験し、そのフレッシュさに驚きました。さらには2010年に国際品種として登録された、日本の黒ぶどうを代表するマスカット・ベーリーA(以下MBA)も大人気でした。MBAは「日本ワインの父」と呼ばれる川上善兵衛によって新潟で生み出された日本のトップ品種。いちごやラズベリーなどのチャーミングな香りは、日本人としてどこか懐かしいワイン。色も明るめの赤で少し甘やかなので、暑い夏はキンキンに冷やして飲んでも楽しめるそうです。そして締めくくりは世界から評価される、塩尻メルロー。長野県塩尻市は、日本の「メルローの聖地」として知られています。なめらかなタンニンと高い酸があり、ローストビーフやエビフライとのペアリングも楽しみました。
1 安曇野ワイナリー シャルドネスパークリング 2023
2 五一わいん エステート 龍眼
3 勝沼醸造 アルガブランカ DENSHO 2024(東京会場)
4 楠ワイナリー オレンジ 2024(大阪会場)
5 マンズワイン 千曲川 マスカット・ベーリーA
6 五一わいん 塩尻メルロー


今回集ったゲストたちで盛り上がった話題は、ワインにまつわるマーケティングビジネスについて。意表をつくコラボレーションで話題の場を設けたり、コンセプトを掲げてのイベントをすることで、もっとワインラヴァーが増えていくのでは、といったアイデアが次々に飛び交いました。AIにできないことは、五感にまつわる人々の繋がり。「ワインで人と人を繋ぐ活動をしていきたい」との田辺さんの想いも語っていただきました。



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