行事・セミナー
ハルブランド発足20周年を記念し、ハルのブランディングフェスティバル2024を開催!
「さぁ、ともに考えよう、これからのイノベーション」をテーマに、記念すべき第一回目のブラフェスを行いました!
<ブラフェスって?>
ハル主催のブランディングフェスティバル。
ハルブランド発表後、20周年を迎える2024年に
感謝の気持ちをもってスタート。
皆さまとブランディングについて考えられる機会として、
セミナー・ワークショップを開催しています。
2024年8月2日【東京開催】―――
対話型アート鑑賞を通じたアート思考に触れるワークショップ
近年注目されているアート思考の一部を紐解く「アート鑑賞ワークショップ」をフレキシブルオフィス・WeWork東京ポートシティ竹芝にて開催。当日は16名にご参加いただきました。共創施設・SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)にてアート鑑賞による価値や体験について考えるプロジェクト「Art Meet」のメンバーを、アート鑑賞サポートメンバーとして招きました。前半では、Art Meetのメンバー・大豆生田氏による「なぜ、新規事業の創出にアート思考が必要なのか」に関するセミナーを実施。後半では、アートを鑑賞した後、各人が感じたことを書き出し、チームごとに感想を共有するワークショップを行いました。
<ファシリテータ>
千代木 育美 Ikumi Chiyoki
株式会社ハル
新規企画営業室室長
コミュニケーション・プランナー
■プロフィール
京都芸術短期大学(現・京都芸術大学)在学中よりヴィデオ・アート国際展などに出品し優秀賞を受賞するなど、映像作家、映写技師として活動後、NHKデジタル番組のサポートに従事。ハルに入社後は、企業のコミュニケーションツールやメディアの企画・開発、インナーブランディング施策のプランニングを担当。
2024年8月22日【大阪開催】―――
神戸大学大学院 栗木教授に学ぶ「エフェクチュアルシフト」
iCL×栗木契マーケティング塾 コラボレーションイベント
未来予測が困難な時代に対応するための意思決定プロセスや、市場創造の実行理論を学ぶセミナーをハル大阪本社にて開催。当日は27名の方にご参加いただきました。
成功する起業家に見られる、従来とは異なる思考プロセスや行動のパターンを体系化した意思決定理論として注目を集めるエフェクチュエーション。本セミナーは、新規事業や企業ブランディングにも役立つこの思考法を、栗木教授を講師に、実践ブランディング研究会iCLの3名のコアメンバーの先生方をゲストにお迎えして行いました。
セミナーでは、座学だけでなく「わらしべ長者」から読み取れる企業家としてのストーリーについて自由に意見交換を行い、各々の着眼点の違いから新たな気づきを得られました。

ブランディング研究会 iCLとは
iCL(アイ・シーエル)は国内37大学57名のブランディングやマーケティングに関する研究者を中心とした、「企業と大学をつなぐ」ことを目的に設立された産学連携のための組織です。
栗木契マーケティング塾とは
神戸大学大学院経営学研究科の栗木教授を中心に、マーケティングに興味のある様々な方にお集まりいただき、エフェクチュエーションについての課題を共有しディスカッションする勉強会です。
<講師プロフィール>
栗木 契 氏 Kei Kuriki
神戸大学大学院経営学研究科教授。主な研究領域はマーケティング。
日本マーケティング学会理事。日本エフェクチュエーション協会理事。
神戸大学大学院においてMBAコア科目、演習(ゼミ)などを指導。
<iCLコアメンバー>
流通科学大学 学長
商学部マーケティング学科 教授
清水 信年 Nobutoshi Shimizu
製品開発論/リテール・マネジメント
武庫川女子大学
経営学部 教授
高橋 千枝子 Chieko Takahashi
知的生産サービス/サービスマーケティング/ 女性マーケティング
大阪産業大学 経営学部
商学科 教授
田中 彰 Akira Tanaka
プロスポーツ経営/スポーツマーケティンク
<ファシリテータ>
iCL・栗木契マーケティング塾事務局長
武藤 雅飛 Masahi Muto
株式会社ハル
ブランディングディレクター
2024年10月10日【大阪開催】―――
ポストSDGsと未来サミットの動向 〜元国連上級政務官に聞く〜
2015年に採択されたSDGsを経営の指標として取り入れ、各社取り組みを加速させていますが、2030年以降の動向にも注目が集まっています。本セミナーでは、元国連職員の河野勉氏をお招きし、2024年9月に開催される国連主催の「未来サミット」での議論内容をふまえたポストSDGsの動向をお伝えしました。グローバル・ガバナンス、AI、国際情勢等を絡めた未来サミットの最新情報を元国連上級政務官にお話いただきました。

未来サミットとは
2024年9月に開催された国連の一大イベント。国連が100周年を迎える2045年に向けて、世界が直面している重大な課題に対する協力の強化とSDGsの次のグローバル・アジェンダを議論しました。世界のリーダーが一堂に会し、既存の合意を履行できるよう国際協力を強化し、現在および未来世代のために脅威と機会に対応するための具体的な措置を講じました。
<講師プロフィール>
国際連合 事務局軍縮局 元上級政務官
河野 勉(こうの つとむ)氏 Tsutomu Kono
大阪生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。ハーバード大学地域研究(中東)修士。1982年外務省入省。米国の大学で国際政治を研究し、1988年に外務省退職後、米兵器の問題に取り組み、国連官としてイラクなどの大量破壊の軍縮交渉を調整。
<ファシリテーター>
美吉 恒佑 Kosuke Miyoshi
株式会社ハル
ブランディングディレクター
■プロフィール
2009年早稲田大学商学部卒業。2011年桑沢デザイン研究所卒業。卒業後、デザイン・経営・営業 の経験を積み、2013年に株式会社ハルに入社。現在は、業種業態を問わず、さまざまなお客さまの経営計画から広報・販促プロモーション、クリエイティブなどに携わる。2022年より取締役を務める。
2024年11月21日【大阪開催】―――
元 NYメトロポリタン美術館PR主任に聞く
世界情勢から見た、今後の日本のビジネスのあり方
万博以降の企業に必要なグローバリゼーション・サポートについて語っていただきました。
日本のビジネスの多くがグローバリゼーション化されるなか、米国大統領選挙の結果は、世界と日本のビジネスに多大な影響を与えました。NYで国際情報を肌で感じとってきた髙淵氏は、帰国後、日本人がごく限られた情報にしか触れていないことを知り、グローバリゼーション・サポートの必要性を実感。本セミナーを通して、世界に向けたPR戦略を考えるきっかけをつくってくれました。

<講師プロフィール>
株式会社エヌ・ティ・ピーアール
代表 President and CVO
髙淵 直美 Naomi Takafuchi
米国インディアナの州立大学BallStateUniversityでPR(広報)を専攻し、修士号を取得。ニューヨークのメトロポリタン美術館(MET)に入職し、広報官として特別展や教育プログラムのプロモーション、ファンドレイジング、マイノリティー・アウトリーチに携わる。世界向けPR戦略で成果を上げ、数年でメット全17部門中4部門のPR主任に昇格。ミケランジェロ展などの成功に貢献し、日本政府主催の「JAPAN2019」では「源氏物語展inNY」のプレス担当としても活躍。メディア・トレーナーや講師としての経験も豊富。PRSA会員。







