パーパスを起点とした企画編集

パーパスを起点とした

企画編集

STREGTH 01

ブランディング視点で
ストーリーを描く

統合報告書やサステナビリティレポートを通してステークホルダーの理解と共感を得るには、
企業のパーパスを起点とした企画編集のもと、「らしさ」を編集コンセプトに落とし込み、
一貫したストーリーでつなぐことがポイントとなります。
ハルは、ブランディング会社としての強みを活かし、企業の「らしさ」を明文化。
コンセプトを軸に想いが伝わるストーリーを構築し、アウトプットします。

パーパスを起点とするメリット

提供価値を
明らかにし、
共感できる
ストーリー構成へ
マテリアリティ
特定における
説得力の強化

WORKS

ステークホルダーの笑顔に焦点を当てたCSRアクティブレポート

SEDIA SMILE BOOK

CLIENT

渡辺パイプ株式会社さま

POINT
  • CSRレポート用に作られたものではない、温度を感じる誌面がポイントです。土や汗、油の匂いを感じるような躍動感のある写真とコピー、メリハリのある構成を意識しています。
  • 毎月1回行っている制作会議で、取材状況の報告、制作の方向性の確認を行い、より良いCSRレポートを作成するために、ブラッシュアップを重ねています。
DESCRIPTION

『SEDIA SMILE BOOK』は、CSRレポートの発行が加速する2007年から制作を開始しました。「渡辺パイプの事業から生まれる笑顔を表現した媒体」ということを意識し続けて、17年間、ハルで編集を行っています。創刊時に議論になったことは、普通のCSRレポートで良いのか?という点でした。渡辺パイプは、建材や水道機器などを取り扱う総合商社事業と、ビニールハウスを中心とした農業資材のメーカー事業を営んでます。つまり、わたしたちの生活インフラに関わる物を、工事会社や農家に「つないでいる」企業であり、渡辺パイプの「つないでいる」物の素晴らしさとは、ステークホルダーの笑顔や、その先にある人々の暮らしに溢れる笑顔です。そこで、同社の「ステークホルダーと共に笑顔を通して業界・社会を明るくしていきたい」という願いも込め、お客さまや仕入先といったステークホルダーにスポットライトを当てることがコンセプトに決まりました。

LINK
https://www.sedia-system.co.jp/files/smile/sedia_smile_book17.pdf

OPTION

その他のサポート

ご要望に応じて、報告書の効果をより高めるための
コミュニケーション領域まで、ワンストップでサポートいたします。

パーパスの浸透施策

ハルでは、パーパスの構築からワード開発、社内外への展開まで、ブランディング会社としてお手伝いさせていただきます。構築したパーパスは、社内外にいかに浸透させるかが重要です。IRツール以外にも、紙・Webなどさまざまな媒体の広報ツール、ワークショップを取り入れた施策など、企業の課題に合わせて幅広い浸透策をご提案することが可能です。

展開例

ビジョンを自分ゴト化するためのインナーブランディング施策として、アーティストとコラボレーションしたワークショップの実施もご提案しております。ワークショップでは組織の目指す方向・将来像を話し合い、参加者がアートのアイディアを作成。それらをアーティストがウォールアートで表現することで、ビジョンを可視化することができます。

※こちらはTokyoDex株式会社の実績です。
慶應義塾大学様で行った「VisionArtワークショップ」。ワークショップから生まれたアイディアを、アーティストがビジョンウォールに。

アート・クリエイティブサポート(外部提携)

TokyoDex株式会社
クリエイティブディレクター 代表取締役社長

ダニエル・ハリス・ローゼン 氏

ハワイ大学で美術を専攻後、2010年多摩美術大学大学院美術研究科を卒業、博士号を修得。大学院在学中より輪派絵師団のメンバーとしてアーティスト活動を行う傍、NHK、YouTube、MINI、マクドナルド・ジャパンなどのコマーシャル企画を手がける。同時に自身の現代アート制作にも励み、ホノルル美術館やアートフェア台北での展示などグローバルに活動を展開。2012年、アート・エイジェンシーTokyoDex設立。現在は東京を拠点に活動を行い、企業のビジョンをアートに昇華させるプロジェクトや、経済産業省、グリー株式会社などといった幅広い組織へ向けたコンテンツ提案を通して、アートが持つ可能性を広げている。

CONTACT

統合報告書/サステナビリティレポート/CSRレポートの制作について無料相談も承っております。
まずはお気軽にご質問ください。

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