人を知る

これがトリセツ!?と
驚かれるような
取扱説明書をつくりたい。

  • 2013年復職
  • テクニカルディレクター
  • 第3ユニット Bチーム 島田 真理

Q.現在の仕事内容は?

読みたいと思ってもらえる、
ユーザー目線の
取扱説明書づくり。

テクニカルディレクターとして、取扱説明書の企画・編集・ライティングなどを行っています。わたしが担当しているのは、B to C向けの取扱説明書が多いのですが、メーカー側の都合を押し付けるのではなく、ユーザーにとって見やすく、わかりやすいものにするにはどうしたらよいか、ということをいつも考えてつくるようにしています。
取扱説明書を最初から最後まで読んでから商品を使うユーザーは、残念ながらほとんどいません。けれども、わかったつもりで商品を使うと危険だったり、機能を充分に使いこなすことができなかったりします。
安全・安心に、商品を使いこなしてもらうには、ユーザーに取扱説明書を読んでもらう必要があります。
読みたくなる取扱説明書にするために、ユーザーが使うシチュエーションを考え時系列にする、やりたいことを見出しにして検索性をアップさせる、イメージイラストを使って何の説明をしているのかを感覚的にわかりやすくするなど、いろいろな工夫をしています。今後は、動画やアプリなど、紙だけではなく、いろいろなメディアをミックスした取扱説明書をつくる機会も増えてきそうです。
ただ、言われたとおりのものをつくるのではなく、仕事に付加価値をつけ、ユーザー目線で、クライアントのブランディングに役立つような取扱説明書をどんどん提案していきたいです。

Q.仕事のやりがいは?

いろいろなことに
チャレンジできる!
すべては自分次第。

一番うれしいのは、制作物ができあがって、クライアントのご担当から、ハルに頼んでよかったと喜んでいただけたとき。
同じ品質を保つことはもちろん大切ですが、小さな気づきを大切にして、少しでも良いものをつくったり、ご担当の手間を減らしたりなど、改善していけるように心がけています。
ハルが制作した取扱説明書が、マニュアルコンテストで部門優良賞を受賞し、そのメーカー様を訪問したとき、受付に賞の盾を飾ってくださっているのを見たときは、本当にうれしくやりがいを感じました。
また、わたしの業務は、主に取扱説明書の制作ですが、カタログの編集業務や、ホームページの企画や原稿作成など、いろいろなことにチャレンジさせてもらえるのもハルの魅力です。
その仕事で、いつもとは違うメンバーと交流できたり、取扱説明書制作とは違う業務の進めかたなどを経験することができたりして、とても勉強になります。
できない理由や言い訳を考えるのではなく、どうしたらできるのかを考えて取り組むこと。自分次第で、仕事の幅を広げていくことができます。
誰かから指示をもらうのではなく、仕事は自分で見つけるもの。
次の人のことを考えて仕事をしよう。
当たり前のことを当たり前にするのは、意外に難しいものですが、できるように努めたいです。
そして、しんどいけれど楽しい!といえるような仕事を続けていければと思います。

Q.ハルの好きなところは?

子育てしやすい!!
自分らしい働き方が
できる職場。

ハルはインターフェースと創英、アンティムの3社がブランドをハルに統一(合併)した会社ですが、わたしは3社のうちのひとつである創英で、テクニカルライターとして働いていました。結婚・出産を機に、いったん退職しましたが、息子の幼稚園にあがるタイミングで、時短勤務という形で、ハルに復帰させていただきました。
子育てをしながら仕事をしていると、子どもの急な病気や学校行事で、職場にご迷惑をかけることがあります。けれども、そのような理由で遅刻や早退、お休みをいただいたときに、ハルで働く人たちから嫌な顔をされたことは一度もありません。温かい人たちに囲まれて、やりたい仕事ができるのは、幸せなことだと感謝しています。
時短勤務の中で、多くの業務をこなしていくことは、大変なときもありますが、一人ではなくチームで協力しながら業務を進めることができています。心がけているのは、時短勤務だからしかたがないとあきらめたり、ただ周囲の人にあまえたりするのではなく、どのようにしたら時短勤務でもこの仕事をこなせるのか、とことん考えて工夫すること。独身で働いていたときは、残業することが当たり前、この仕事量は残業しないとこなせない、と頭から決めつけていましたが、工夫次第で、短時間でも業務をこなすことができることは自分でも驚きでした。
また、家庭の事情で出社できないときや、短納期の仕事を抱えているときに、自宅での作業も認めていただけるなど、とても働きやすい職場です。

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