週刊・ハルの知恵

Vol.41
今週のテーマ

「日々の暮らしに座禅を」


2018/4/26

座禅と聞いてどんなイメージを持たれるでしょうか?
わざわざお寺に行くのがめんどう、長時間じっとしておくなんて苦痛、などと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私が初めて座禅を組んだのは今から1年前。それまでは信仰者がするもの・・・と個人的に思っておりました。

しかし、そんなことは全くなく、一日の中で朝起床してから、仕事の昼休み時間、夜の就寝前などなど、ほんの少しの時間でも座禅に取り組むことができます。
大切なポイントは「呼吸」と「姿勢」だそうです。また、雑念が出てきてもそれを追わないこと。細かな部分では手・足の組み方などありますが、座禅を組むことで私が感じたメリットは、
①集中力を高めることができる。
②姿勢を意識するので、キレイに保てるようになる。
③精神的に落ち着くことができる。
の3点で、心身ともに良い効果があると感じています。

世界的に有名なIT企業の経営者で座禅を組まれている方がいると聞いたことがあります。斬新なアイデアの裏には座禅あり、ということでしょうか。
私もクライアントを元気にする企画を提案できるよう、頭の中をすっきりした状態で日々の仕事に臨んでいきたいと思います。(山下)

ニュース一覧へ戻る>>