週刊・ハルの知恵

Vol.9
今週のテーマ

「ハルの社員のよそおい」


2017/8/31

ハルには、社員が考える「清潔感のある服装」11か条があります。汚れていない、しわになっていない、ということはもちろん、「おしゃれ」であることもその一つです。

男性はスーツ、女性はオフィススタイルで、それぞれおしゃれに気を配っています。
男性社員は、企画営業職やデザイナー職に関わらず、全員スーツを着ています。「デザイナー」というと、ラフな格好で打ち合わせに参加するイメージもありますが、ハルでは、デザイナーもお客様と直接お会いするため、相手に信頼感や安心感を持っていただくことが大切だからです。マナーとTPOを守りつつ、スーツやネクタイの色や形、組み合わせ方など、各々に似合った着こなしを心がけています。

ですが、初めから着こなしがうまくできていた人ばかりではありません。どうやって上手に着こなすようになっていったのでしょうか…。

それは、定期的に行われる「スーツ講座」のおかげです。スーツの着こなしのお手本となる社員が講師となり、シャツやネクタイの色の選び方、ちょうどいいサイズ感、意外に知らなかったマナーなどを、細部にわたって学びます。そして、「ビジネススーツの基本カラー2色は?」など、ミニテストで繰り返し学び、スーツの知識を身につけています。(答えは、グレーとネイビーの2色。)

ただ単におしゃれなのではなく、相手を想い、マナーをわきまえたよそおい。これが、ハルの社員にとってのおしゃれ、清潔感のある服装です。(北川)

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