事業領域

市場調査(カンダスモニター)

生活者のインサイトを知る、約2,000人の高感度モニターシステム。

課題解決の仮説づくりから
実調査・分析・提案まで企業のマーケティングをトータルにサポートします。

カンダスとは

カンダスは、「関西ダイレクトアンサーシステム」の愛称で、京阪神を中心とした約2,000人の高感度生活者モニターシステムです。

1992年以来、様々な分野で、消費行動の「なぜ?」を追う質的調査を行ってきました。
時代と共に進化するカンダスのマーケティング。課題に対する具体的なアプローチをと提案していきます。
関西大手企業の広告に関するアンケート調査や商品開発のアイデア提案など、さまざまな調査活動や分析・提案活動を行っています。

厳正な審査を経てひとりひとりの顔や個性を把握

カンダスモニター選考過程 ~高感度主婦モニターの場合~

カンダス取説研究会など、さまざまな調査も行っています。

カンダスモニターが取扱説明書を評価し、取説制作に50年の実績をもつドキュメントチームがそれらを分析し、適切な取説の改善をご提案します。エンドユーザーの意見を基点にすることにより顧客満足度の高い取説をつくります。

実際の商品を使いながら検証

実際の商品を使いながら検証

メニューとワークフロー

1.ベーシックメニュー

①グループインタビュー調査

司会者が対象者の意見を引き出すグループインタビューとマンツーマンで面談するデプスインタビューがあります。「なぜ?」の深層心理を分析するのに向く定性調査です。

#
②インターネット調査

インターネット上の調査で、対象をセグメントして調査することができます。数値で傾向を分析することができる定量調査で、生活シーンの写真や動画を収集することもできます。

#
③会場調査

モニターがパッケージ評価や試食など、実際に商品・広告を見ながら評価します。インタビュー調査より多数のサンプルを得られ、定量的な検証が可能です。また、試作段階の商品やコンセプト案等の方向性を探ることにも適した手法です。

#
④行動観察調査

人間の行動を客観的に観察し、その行動場面での生活者の潜在意識を分析することで商品・サービスの改善点を導き出す調査です。調査対象者自身が気付いていない、潜在的なニーズや暗黙知を明らかにすることが可能です。

#
⑤ユーザビリティ・テスト

製品の使いやすさ(ユーザビリティ)について、実際に対象者に製品を使ってもらいながら確認する調査です。対象者が製品を使う時にとった行動とそのときの意識をヒアリングし、それらの結果をもとに商品や取扱説明書の改善を図ります。

#
⑥郵送アンケート調査

自社の顧客や見込み客に対して、商品やサービスに対する意識や購入意向などを郵送アンケートで調査します。

2.スペシャルメニュー

全国24大学、37名の研究者たちのネットワークがバックアップ。
“産の「課題」を学へ。学の「知」を産へ。”

日本マーケティング学会会長 石井淳蔵氏(学校法人中内学園 流通科学研究所 所長)が代表を務める、石井マーケティング研究会は、関西発、全国24大学37名のマーケティング研究者が「企業と大学をつなぐ」ことを目的に設立された組織です。専門的知見者たちの意見とネットワークが調査を後押しします。

ワークフロー

①課題の摘出
#
②調査設計(仮説の策定)
#
③調査対象者のリクルート
#
④調査実施
#
⑤分析提案・ご報告
#
⑥ワークアップ事後検討
業務に精通した担当者でチームを編成
  • SPプランナー
  • 施設プランナー
  • アドプランナー
  • 建設設計案
  • インテリアデザイナー
  • イベントプランナー
  • グラフィックデザイナー
  • 学識経験者、文化人